短編小説を掲載してみたり、どこそこの企画に参加したり
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帯状疱疹(水疱瘡のウイルス君の再活性)に罹ってもうた。
もうほとんど完治したんだけど、神経痛がまだ残っている様子。いてー。
一週間に渡って抗生物質を服薬してたんだけど、頭がぼけ〜っとして車の運転がしんどかった。
地味に有名な病気らしく、お客さんところで「帯状疱疹になってしまったんですよ〜」とか言うと、いろいろと盛り上がる話題になってくれた。
今日辺りから薬が身体から抜けてくれたっぽく、頭がはっきりしているのでかなり気分がいい。
というわけで生存証明的に一筆。
まだしばらく他にやることがあるので更新はしょぼしょぼです。
小説書きてぇな、すげぇくだらないやつ。
Theme: 二次創作:小説 « 小説・文学
軽トラのタイヤを留めてるボトルが折れました。
三菱状態ですか? って聞いたら、ダンマリされた。
ディーラーさんのほうは、タイヤ交換時に無理な負荷を加えたからだと言っていますが、他の修理工さんに見てもらうと、ボルトそのものがダメになってるとか。ボルト四本ともダメになってて、走行中に折れなかったのが不幸中の幸いだと言われた。
んでディーラーさんと再交渉。
「ボルトの螺旋溝にナットがちゃんとはまっていない状態で閉めたからだ」の一点張り。
んな初心者的失敗をするわけねぇだろ、うち、電気工事で山ほどボルト締めてっぞ。
というわけで、そのディーラーさんとは二度とおつきあいしないでしょう。
ここ何ヶ月か更新してなかったわけですが、いろいろありました。
あぁ……親族婚ってのはやばいですね。
中国で指六本の子供が生まれたとかやってましたが、うちの母の女キョウダイ四人は、全員指が六本あったそうで、一本ずつ削り落とした手術痕を見せられてきました。
うちの母にも左手にきっちり跡があったので、びっくりでした。
なんで今更そんなことを明かしたのかと、親族婚をした祖父母から孫にあたる自分ら(何人いたんだろう、田舎だからすげぇ数いた)が聞くと、うちら孫の代で結婚して生まれた子供が、障害児だったからだとさ。
やだねー、呪われた血筋とか、そんなだよ。
ちなみにうちの血では女子は奇形で、男子は精神たかりが生まれやすいそうで。
いろいろ納得したところもあった。
つまりだ、親族婚をすると子供は弱く小さくなるもんですが、自分の身長が169で止まったのも、そのへんが原因だということですよ(笑)
ガキの頃から原因不明の関節痛にはよくよく悩まされてたし、高校時代は左膝が曲がらなくなったりしたもんですが、なるほど納得です。神経たかりって、あのなぜだかわからん拒食症はそれか!
いやまぁ、とりあえず母の女キョウダイの身体を指以外にも、おや?と思うところがあったり、いろいろ拝見させてもらってきましたが、これぞまさに女体の神秘ですね!
またしばらく更新しないと思いますが、ではでは。
Theme: 物書きのひとりごと « 小説・文学
今冬は灯油が安くなったというのもあって、石油ストーブなりファンヒーターなりをまた使い始めたというご家庭が多いんだけれど、不良灯油で着火しちゃって〜という修理依頼が多い。
分解してタンク洗って、芯を交換すりゃ終わりの簡単な作業なんだけど灯油臭くなる。
店中が灯油臭い。
頭痛くなってくる。
車で納品する際にも、カタカタカタ鳴りやがって〜と。
貧乏性の姉が珍しく風邪をひいた。
灯油が切れて寒かったとかなんとか。看病中。
姉がぶっ倒れている脇で、サクッと読めそうなものということで、久々にライトノベル購入。
この時期いうたら電撃大賞のとか出てるよなぁってことで、受賞作品ばっかり購入。
まず「アクセルワールド1」
ネタのモチーフがオンラインゲーム。
馴れ合い状態に異を唱えて、結果として仲間一人ぶっ殺して追放くらった黒雪姫を助ける主人公さん。弱そうなんだけど実は希少なキャラクターで強かったという。
次「パララバ」
彼氏が死んだと思ったら彼氏から電話が来て、実はお前が死んでるんだ、という。パラレルワールドをつなぐ携帯電波。最後にパラレルな世界がそれなりに重なりを見せ、奇跡でも起こるのか!と期待してたらなにも起こりませんでした。
受賞作じゃないけど「雪蟷螂」
二年くらい前に大賞獲った作者さんの。この作者さんは文章が巧いのか下手なのかわからんなぁと思っていたんだけど、巧かった。
面白いから姉貴もどうぞと渡したら、カタカナが多いから嫌だと言われましたが、オススメです。
ついでだから、一週間くらいまえに読んだ、すばる文学賞受賞した「魚神」。
2ちゃん覗くと他のところにも投稿したとかで規約違反じゃねぇのかとか言われてたりもするけんど、まぁそれはどうでもいい。すばるに載った受賞後第一作の短編の出来がひどいのもまぁいい。
妙にラノベっぽく、でも文章は妙に巧い。
遊郭とか遊女とか、そっちの話。世界観が完全に閉じてます。現実と向き合うのは首を絞めることのように苦しいのだという憂いから逃避したファンタジー世界で、けっこう面白い。
洋書に手を出すようになってコニー・ウィリスの「航路」を読んだ。
臨死体験についての話で、高校の国語の教師が臨死体験を集めた本を絶賛していたけど、それとは全く方向が違い、死にかけた時にどういった映像を見たのかというのを真摯に追っかける主人公と、暗に誘導尋問しちゃう専門家さんの話。その専門家さんは死後の世界は救いの世界だと宗教家っぽいことを吹聴しまわり、主人公らは臨死体験で見る光景がタイタニックだと。
無駄に親の前で読んでいたんですが、両方の意味で不覚にも泣かされた。
「航路」が強烈だったのでコニー・ウィリスの本を探しまくっているのですが、宮城県ではさっぱり見つかりません。アマゾンに頼むしかなさそうです。
不良灯油燃やしてると臭いですからね。
慣れちゃって気付かないかもしれませんが、外出たときに他人さんに嫌な顔されかねません。
ご注意あれ〜
Theme: このミス « 小説・文学
期待の新作ソフトってことで「フラジール」を買った。いやぁ実に期待していた。
いつぞやのヴァルキリープロファイル2並に期待していたものです。
で、購入して15時間くらい後にシーガルに売りに行った。迷いはなかった。
一応クリアはした。
以下ネタバレ含んでストーリーです。ちょっと時間が無駄にあるので書いてみます。
けっこう適当です。
なぜか滅んだ世界(普通に東京)で、爺さんと引きこもっていたら爺さんが死んで、遺書に東を目指せとあって、ようやく家を出た主人公は、どこからともなく聞こえてくる歌声に誘われ、近づいていくとチャイナドレスもびっくりのスリット激しい裸エプロンのヒロインに出会し、それ以降、逃げたヒロインを追い掛ける。
まずは地下鉄駅構内、地震が頻発して崩落の危険性があるので〜と崩れた瓦礫の下で見つけたパーソナルフレーム(しゃべるラジオみたいなもん)に言われ、とりあえずは駅を脱出する。
しかーし、ヒロインを探すために地下鉄駅から続く地下商店街へと戻る。
地震はどうなった? それ以降、地震はぴたりと収まる。
地下商店街へ続く道のシャッターの鍵を持つ幽霊の女の子とかくれんぼしてご機嫌を取って鍵を頂く。そしたら女の子はいろいろあって成仏してしまった。
地下商店街を抜け出す間際におしゃべりパーソナルフレームの電池が切れ、主人公は律儀にお墓を作ってやる。ここの描写は「ヴィーナス&ブレイブス」って制作スタッフ的前作をやったプレイヤー向けで「ウォルラース!」と叫ぶしかなかった。名前はうろ覚えだ。
地下商店街を抜けると遊園地に着く。
遊園地には手足がすらりと長く、美形の青年がいる。彼は主人公の思い出の品をいたずらに奪ってしまい、それを取り戻さんと追いかけっこになる。そしたら青年とはいろいろあって主人公と青年はキスしてしまう。ホモジールと言われる所以である。
遊園地を後にした主人公は遊園地脇(すげぇ近い)のホテルに到着する。そこで年上お姉さんの幽霊と仲良くなる。お姉さん幽霊はその後ずっと付いてくる。
ホテル客室にヒロインはいねが〜?と探し回っていると日本人形みたいな別の幽霊に出会す。その幽霊がとある客室をもったいぶって見せたがらない。年上お姉さんの件を思い出せばその部屋の中になにがあるかは想像が付くもんだけど、主人公は律儀に命じられるままにお使いを果たす。
月を取ってこい、星を取ってこい、指輪を探してこい、と三回もこき使われる。年上お姉さんが憤慨しているその脇で、かくれんぼも追いかけっこも三度以上だったので、ほとほと呆れているプレイヤーがいる。
やっとこさ通せんぼされていた客室に入ると、やっぱりその幽霊さんの生身の体があった。年上お姉さんと仲良くなったきっかけは、主人公さんが年上お姉さんの体に、寒いっしょと布団をかけてやったからだ。通せんぼしてくれた日本人形幽霊並に、年上お姉さんもホテル奥に向かうのを阻止しようと躍起だった。ボスまで出してくれやがったもんだ。
さて次の目的地を失って困っていたところへ、猫が現れ、主人公と年上お姉さんをマンホールの中へと誘う。そこは地下の巨大水道関係の施設?かなんかに通じていて、ながーいながい通路をひた走って走って、やっとヒロインと二度目の接触を果たす。
裸エプロンのヒロインは鉄格子の中にいる。よくわからないんだけど、鉄格子の向こうには通路があって、鉄格子が鉄格子の役割をあんまり果たしていない。
あれれ〜と思っていると放送が鳴る。
「グラスケイジ計画を始めるよ」
ガラスの檻計画なわけですが、そのための演出として鉄格子があったっぽい。放送が鳴るとヒロインはその奥の通路へダッシュしてしまうのでお別れ〜。
そのケイジを今の主人公は通り抜けることができない(詩的に書いたが物理的に通れない)ので、別の道を通って外へ出る。
外へ出るとそこはダムだった。対岸の小施設を通りかかると、そこからダムの下層域へと降りるエレベータに乗ったヒロインに出会す。
ヒロインは「助けて」言うてるんだけど、エレベーターのガラス扉の分厚さが物語られるほどに主人公にはその助けを求める声が聞こえない。けれどもそう言っている気がして、主人公はガラス扉に張り付いてヒロインを求める。二人の手がガラス越しに重なり合う。グラスケイジ・ガラスケイジの演出がここに極まれりって感じ。しかし無情にもヒロインを乗せたエレベータは降りていってしまう。
年上お姉さんにもダムを降りるのは危険だからやめいと言われるけれど、主人公の意志は固く、ダムを降りる。
ダムを降りて進んだ先でグラスケイジ計画の遂行者が現れる。ラスボスっぽい人。彼は年上のお姉さん幽霊と関係があるっぽいことを臭わせたくらいで、ダム施設の超巨大作業機械で襲ってくる。
年上お姉さんは彼の考えがわからなくなってしまう。
ここで年上お姉さんは主人公に、ヒロインに会っても拒絶されっかもしんないけどいいのかと真剣に問いただしてくる。
それでもOK、いつまでも一人を続けるよりマシさと主人公が答える。
年上お姉さんは、ならばと主人公を連れてグラスケイジを暗に感じさせていた鉄格子の部屋へと連れて行き、鉄格子を開けて主人公をその中へと進める。
年上お姉さんは鉄格子を開けるパスワードを知っていたのだ。
で、道の途中でラスボスさんによって閉じ込められてしまう。鉄格子よりもしんどい感じ。
もうこりゃダメだって諦めかけると、年上お姉さん幽霊は自分語りを始める。
自分はグラスケイジ計画を始めるにあたっての触媒実験体だったのだと。んでラスボスの彼はその研究者だったと。
グラスケイジ計画というのは、人間に備わっているだろう共感能力をフル発揮させることで、言語を交わさずに完全なコミュニケーションを可能とするぶっ飛び内容で、実はそれを以前に一度実行したのだという。
その結果、人々のほとんどは死に絶えたと。世界は滅んだと。
ラスボスの彼は再びグラスケイジ計画を実行しようとしてるんだけど、そんなことしたら今度こそ人類滅亡だからやめさせなくちゃならん。その計画の触媒にヒロインが使われるんだと。
しかーし、年上お姉さんは実験体としてさんざん体を切り刻まれたのに、研究者のラスボスの彼の優しい一面に惚れていることを明かそう……としたところで、猫が現れる。
こんな完全に閉じ込められた場所なのにどこから猫が? ということで、猫を追って脱出することに成功する。
ほとんど接触のないヒロインは、ゲーム中で「猫」という形でそこここに現れ、主人公、もってはプレイヤーを和ましてくれるわけですが、要は猫の姿の裸エプロンのヒロインと年上お姉さん幽霊の、ダブルヒロインパワーで檻のように閉じ込められた状況から主人公を救うわけですか。
後はラスボスさんを一度倒してヒロインを助けて、東京タワーの上でもう一度倒してクリアです。
人から拒絶されまくってしんどかったラスボスさんは年上お姉さんの慕情を知って改心しちゃいます。
グラスケイジ計画は結局実行されなかったものの、滅んだ世界のそこここに猫のように存在する人々の思い出の品々、そこから記憶を読み取り、共感を呼ぼうとする演出は、ストーリー展開とまるで関係ないと割り切っていたりして、むしろそこから制作スタッフの思いが感じられるんだけど……。
設定はいい。
演出もなかなか。
雰囲気は最高。
しかーし売価は3500円。
Theme: 詩 « 小説・文学
10日まで無性に忙しかったんだけど、それを過ぎたので気が抜けて風邪気味です。まぁ、すぐに治りそうな風邪です、のんびりしてます。
今年のカレンダーが、そういえば一つもなかったので買ってきた。
投げ売り状態だった「猫の気持ち」ってカレンダーで、猫だらけです。
今年一年は安楽に暮らしたいところですが、さぁどうなることやら。
さっそくいろいろ予定表に書き込んでいるんだけど、今月もすぐに忙しくなりそうな。
Theme: ヒトリゴト « 小説・文学
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